Yoshiの書き下ろしで、
旬の若手人気女優4名が豪華競演!
ということで、話題の4夜連続ドラマ。
今回は二回目、
堀北真希ちゃん主演の「ライブチャット」というお話ですが、
一瞬、ギャグか?と思ってしまいました。
というのも、ライブチャットなだけにか、
何故かチャット相手が全員
電車男でネットの住人だった人達が
設定そのまんまで出て来たからかもしれません。
しかも恐ろしいことに、
あの「秋葉カンペー」までが出演し、
「山は死にますか?
海は死にますか?
クリリンは生き返りますか?」と
甚だ意味の分からない質問をチャットで掘北さんにぶつけるのでした。
さらに、電車男に関係ない「カンニング竹山」までがチャット相手として現れ、
掘北さんを「ブタ女」呼ばわりするのです。
そういえばそんなモノが「喰いタン」の一個前にやってましたね…
と、ここまで見れば、どー考えても「ギャグドラマ」です。
しかし、本当につっこむべきトコロはそこではありません。
何故なら、この番組の真のタイトルこそが
中島美嘉フェスティバル2006だからです!(大嘘)
そう、彼女の歌はこのドラマのテーマ曲になっているのですが、
それだけでなく、挿入歌、そしてエンディングまでもが中島ソング。
困ったことに、挿入歌も一つ二つではありません…
しかも、劇中で掘北さんがCDショップで男の人とぶつかって
CDを落としてしまうのですが…
まぁ言う必要もありませんね。
ですが、あえて言うならBEST(中島美嘉最新アルバム)ですよ、ええ。
その上、それが出会いで、その男人と真希さんは付き合いだします。
既に物語に干渉するまでの実力を持つ彼女の成長は止まらない…


